必殺が好き 江戸が好き

江戸時代と必殺仕事人が好きです。好きすぎです

2週間開くと次のが来る仕組み。「必殺仕事人DVDコレクション53号」

サクサクあげなきゃ!と言ってから2週間以上たってるので、また次のが来て溜まりました。

1冊減らしたと思ったらすぐ次が…のところてん方式。

 

今回のコレクションDVDはスペシャル!

「㊙必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人VS暴走族」です。

 

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今回同封のチラシに新創刊の案内がありました。

5月23日創刊の「日本の名峰DVD付きマガジン」と「籐でつくる小物とバッグ」の案内です。今6月だけど。来週もう7月だけど。

なので新しい情報ではありません。まったく。

 

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今回の「㊙必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた」はもう何度も再放送で見ています。何回見ても違和感ありますね。主水のスーツ姿は!

中条きよしと三田村邦彦は別に普通なのに、藤田まことはあまりにも時代劇で見慣れすぎていていて、生命保険の勧誘員という設定すらなんだか直視できません。

ダメぶりは南町奉行所での働きと同じくらいなのに。

 

このドラマが放映された時代は、表題の通り暴走族がちまたにあふれてるころでして。

時事ネタを突っ込んでくる必殺らしいお話です。

ただ現代版なので、それぞれの先祖が使っていた道具が通用しない。

先祖伝来の刀は錆びてるのしかないし、先祖のかんざしは派手すぎて使えないし、先祖の三味線の糸は古くて切れるし。

というわけで、それぞれ道具は工夫して仕事に臨むわけですが…

ネタバレは無しなのでここでやめておきますが、やはり仕事に至るまでの事情というのが悲哀です。これは江戸時代も現代版でも同じですね!

 

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 この時代は当たり前のように公衆電話。

 

ところでそれぞれが必殺仕事人の子孫なのですが、確か主水は子供がいませんでしたよね。というわけでこの子孫も婿養子です。親類なのか血のつながりのない養子なのかは不明です。

主水が南町奉行所勤めだったのを引き継がれたのか、明治維新後の中村家は代々警察官の家柄に。しかしこの現代版主水は警察アレルギーのため生命保険の勧誘という辛そうな仕事をしています。

で、仕事ができない設定なので、東京勤めから左遷で京都に来るわけですね~~~

そして奉行所の上司の「田中様」も、現代版でしっかり生保の主水の上司として登場してます。

ちなみに現代版の主水や勇次、秀、加代はカラオケ仲間です。

 

なにしろ30年前以上の昭和の現代版ドラマなので、いろいろ古臭いところやチャチなところがありますが、そこはストーリー勝負です。

時代は変われど、人の思いっていうもんは変わらないものですねえ~…

 


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