必殺が好き 江戸が好き

江戸時代と必殺仕事人が好きです。好きすぎです

妖怪登場。

江戸時代と言えばコレも外せません。

「妖怪」です!妖怪って言うと今じゃ「妖怪ウオッチ」でしょうけど違いますよ!

 

鳥山石燕葛飾北斎歌川広重歌川国芳らの浮世絵や、子供向けの双六。

この時代妖怪は、人々に親しまれていたのでしょうか?

 

 江戸時代には発達してきた出版文化を背景に、「妖怪」が広く広められ庶民にも受け入れられてきたようです。

四谷怪談や百物語など、絵画だけでなく物語としての妖怪ものも豊富です。

 

「お岩さん」って妖怪に含めていいのかどうか疑問もありますが(幽霊ですよね?!)、上の画は葛飾北斎の「百物語 お岩さん」です。

そして下が歌川国芳の「相馬の古内裏」。

 

 

どっちもどこかでみたことないですか? 国芳は猫の画もいっぱい描いてますけどね。

 

あと妖怪と言えば水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」。水木しげるは妖怪研究家でもあるんですよね。

日本の妖怪の画も絵画として描いています。

 

 

時代劇も妖怪も、薄暗い闇の部分を彷彿とさせます。

だれかが息をひそめて潜んでいるような… 

 

灯りと言えばろうそくや提灯、行燈くらいしかなかった江戸時代。暗闇にいろいろと想像を馳せていたのでしょうか?!